こんにちは!設計の石毛です!
10月21日(水)、東京・京橋で開催された「第7回リラシオネス全国大会」に、スタッフと一緒に参加してきました。
今回参加スタッフしたは、現場監督の風戸と加治と私の3人です。
この大会は、全国の工務店や住宅業界に関わる企業が集まり、これからの家づくりや会社づくりについて学ぶ場です。
今回は、全国の工務店の成功事例やAIの活用、住宅業界を取り巻く環境の変化など、さまざまなお話を聞くことができました。
参加したスタッフとも感想を共有したので、今回はその中から印象に残ったことをご紹介したいと思います。
今回、スタッフみんなの感想に共通していたのは、「時代の変化に対応すること」と「人の力を大切にすること」でした。
住宅業界でもAIやデジタル技術の活用が進み、現場の安全確認や見積もりなど、さまざまな業務で新しい可能性が広がっています。
こうした技術は、職人さんの経験や技術を支え、より安全で効率的な家づくりにもつながっていくものだと感じました。
また、金利の変化などによって、お客様が家づくりに対して抱える不安も変わってきています。
だからこそ、お客様の声にしっかり耳を傾け、不安やご要望を理解し、分かりやすくお伝えすることが、これまで以上に大切なのだと思います。
そして、今回特に心に残ったのが、AIが進化する時代だからこそ「人間力」が問われるということ。
全国の工務店の取り組みを聞いても、スタッフ一人ひとりの魅力や、会社全体のチームワークを大切にしていることが印象的でした。
便利な技術を上手に取り入れながらも、最後はやはり人と人とのつながりが大切なのだと改めて感じました。
今回の大会でもうひとつ印象的だったのが、「一社で戦わない」という言葉です。
自分たちだけですべてを抱え込むのではなく、他社の良い取り組みから学び、さまざまな企業や仲間と協力しながら成長していく。
これは、私たちセンターホームの家づくりにも通じる考え方だと思いました。
家づくりは、スタッフだけでなく、たくさんの職人さんや協力業者さんの力があってこそ成り立つものです。
それぞれの得意分野や技術を生かし、力を合わせることの大切さを改めて感じました。
研修後、スタッフそれぞれの感想を聞いてみると、印象に残ったお話や気づきは少しずつ違いました。
それでも、みんなに共通していたのは、「今回学んだことを、これからの仕事や家づくりに生かしていきたい」という思いです。
新しい技術や考え方を柔軟に取り入れながら、私たちが大切にしてきたお客様とのつながりや、職人さんたちとのチームワークも、これから変わらず大切にしていきたいと思います。
普段の仕事から少し離れ、全国の工務店の取り組みに触れることができた、とても刺激のある1日でした。
今回の学びをスタッフみんなで共有し、より良い家づくりにつなげていきたいと思います!
最後までお読みいただきありがとうございました!
この記事を書いた人

設計スタッフ 石毛 薫
1級建築士。設計担当している石毛薫です。
お客様の夢を形にするお手伝いを日々頑張ってサポートしています!