こんにちは。センターホーム菅谷です。
10月になりました。朝晩はすっかり涼しくなり、秋の深まりを感じる季節になりましたね。
9月は豪雨災害など本当に大変なことがありました。
被害にあわれた方々に際しましては心よりお見舞い申し上げます。
建物に被害に関するご相談などございましたらお気軽にお声かけくださいね。
季節の変わり目は体調も崩しやすい時期ですので、皆さんも体調には気をつけてください!
今回のブログはこれからの季節、皆さんが一度は気にする内容かと思います。
冬を快適に過ごすカギは「湿度」
朝晩がぐっと涼しくなり、そろそろ暖房の準備を考える季節になりました。
冬の快適さというと室温ばかりに目が行きがちですが、実は同じくらい大切なのが「湿度」です。
冬に向けた湿度の上手な整え方についてご紹介します。
冬の外気は冷たく乾燥しているため、換気で取り込んだ空気を暖房で温めると、
室内の湿度は大きく下がってしまいます。
湿度が40%を下回ると、のどや肌の乾燥、静電気が起きやすくなるほか、
ウイルスが活動しやすい環境になるとも言われています。
また、同じ室温でも湿度が低いと体感温度が下がるため、
つい設定温度を上げてしまい、電気代が増える原因にもなります。
冬の室内は、温度20~22℃、湿度40~60%程度を目安にすると快適に過ごせます。
加湿器を使う場合は、お部屋の広さに合った能力のものを選ぶことが大切です。
ただし、加湿しすぎると今度は窓や壁の中で結露が起き、カビやダニの原因になってしまいます。
特に断熱性の低い窓は結露しやすいので、温湿度計を置いて数字で確認しながら調整するのがおすすめです。
洗濯物の室内干しも、手軽にできる加湿方法の一つです。
高気密高断熱の住まいは家の中の温度差が小さく、結露も起きにくいため、湿度をコントロールしやすくなります。
冬の乾燥や結露でお困りのことがあれば、どうぞお気軽にご相談くださいね。
本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
この記事を書いた人
代表取締役社長 菅谷 伊佐央
1級建築士。営業・設計・施工管理とお施主さまの夢であるマイホーム作りの全般においてお手伝いをさせて頂いております。資金のご相談・図面作成から工事の事まで何でもお応えいたします。
著書
「あなたの大切な想いをカタチにする家づくり8つのステップ: これ1冊で不安解消!!」