こんにちは。センターホームの菅谷です。
7月になりました。
いよいよ夏本番ですね。
毎日厳しい暑さが続いており、熱中症が心配な季節となりました。
室内でもこまめな水分補給を心がけ、エアコンを上手に使って快適に過ごすなど、
みなさんも体調管理には気を付けてくださいね。
今回は、毎年話題に上がる
【夏の住まいの暑さ対策について】のお話をしていきたいと思います。
連日厳しい暑さが続いていますが、住まいの暑さ対策は万全でしょうか。
夏場、家の中に熱が入り込む最大の原因は「窓」などの開口部です。
実は、冷房中に入ってくる熱の約7割が窓からと言われています。
そのため、部屋を涼しく保つためには、窓の断熱対策が非常に重要になります。
手軽にできる対策としては、
遮光カーテンやブラインドを活用して直射日光を遮ることが挙げられます。
また、窓の外側にすだれやサンシェードを設置するのも効果的です。
日差しを外で遮ることで、室内の温度上昇を大きく抑えることができます。
さらに根本的な対策としておすすめなのが、
内窓(二重窓)の設置や、断熱性の高い窓ガラスへの交換です。
これらは初期費用がかかりますが、冷房効率が格段に上がり、光熱費の節約につながります。
近年は、こうした窓の断熱リフォームに対して
国や自治体から補助金が出るケースも多くなっています。
補助金を上手く活用すれば、お得に快適な住まいを実現することが可能です。
エアコンをフル稼働させてもなかなか部屋が涼しくならないとお悩みの方は、
ぜひ一度、窓の断熱について見直してみてはいかがでしょうか。
本格的な夏を快適に、そして健康に乗り切るためにも、
住まいの暑さ対策についてお気軽にご相談ください。
本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
この記事を書いた人
代表取締役社長 菅谷 伊佐央
1級建築士。営業・設計・施工管理とお施主さまの夢であるマイホーム作りの全般においてお手伝いをさせて頂いております。資金のご相談・図面作成から工事の事まで何でもお応えいたします。
著書
「あなたの大切な想いをカタチにする家づくり8つのステップ: これ1冊で不安解消!!」