こんにちは。5月になりました。
大分暖かい日が増えてきましたね。
日中は半袖で過ごせる日も増えてきました。
紫外線などが強い時期でもあり、朝晩の寒暖差も激しいのでみなさんも体調管理には気を付けてくださいね!!
さて、今回のブログタイトルにもありますが、家を建てるとき、多くの方が悩むのが「変動金利か固定金利か」という選択です。
どちらが正解かは、住む家の性能や返済計画によって変わります。
2024年以降、日銀の政策変更により変動金利も上昇局面に入りました。
「低金利だから変動で」という判断が、以前ほど単純ではなくなっています。
今後さらに上昇するリスクもあり、毎月の返済額が増えることも想定しておく必要があります。
返済額に余力がある状態でしたら変動金利もよいとおもいますが、余裕がない状態でしたら、フラット35をお勧めいたします。
私たちが建てる家は、耐震等級3・パッシブ設計の高性能住宅。
30年・40年と長く快適に住み続けられることを前提に設計しています。
だからこそ、返済期間中に金利が変わらない固定金利の安心感が、長期的な家計設計にぴったりと合うのです。
毎月一定の返済額で、将来の計画が立てやすくなります。
さらに、省エネ性能の高い住宅はフラット35Sなどの優遇金利が適用されるケースも。
ZEH+長期優良住宅の建築で当初5年間の金利が▲1%になります。
光熱費の削減と合わせると、毎月の家計負担を大きく抑えながら高性能な家に住むことができます。
「今の金利が安いから変動で」という視点だけではなく、10年後・20年後の家計まで見越した選択をお勧めいたします。
気になる方はお気軽にセンターホーム菅谷までご相談ください!!!
この記事を書いた人
代表取締役社長 菅谷 伊佐央
1級建築士。営業・設計・施工管理とお施主さまの夢であるマイホーム作りの全般においてお手伝いをさせて頂いております。資金のご相談・図面作成から工事の事まで何でもお応えいたします。
著書
「あなたの大切な想いをカタチにする家づくり8つのステップ: これ1冊で不安解消!!」