こんにちは。
センターホームの菅谷です。
花粉の季節がやってきましたね。私は花粉症なので、外に出るのがキツイです。寒暖差も激しいので、みなさんも体調管理に気をつけてくださいね。
今回のブログでは、「20年後の暮らし」をテーマにお話しようと思います。
私自身、自宅を建ててから13年が経ちました。
当時は子供も小さかったので子供部屋は3部屋ほしい。それとは別に寝室と和室も・・といった形で部屋を作りましたが、長男も一人暮らし、次男も4月から寮生活となると部屋が空いてきます。
空いた部屋を有効活用すればいいのですが、大体のご家庭では空いている部屋はお子さんの荷物がそのままだったり、物置になってしまったりしているのではないでしょうか。
間取りを創る際、今の生活を考えることはとても重要です。
ただ、少し先の未来のことも考えてみることも、長く住むお家では必要であると思います。
今から25年前ハウスメーカーで営業をしていたときは、子供部屋は最低でも6帖は欲しいというお客様が多かった気がします。
最近では子供部屋は小さくてもいいという方が増えてきました。
時代と共に生活スタイルなども変わってきますね。
2階建ての家でも、老後夫婦二人になったときも考えて1階で生活が完結できるよう、寝室を1階に作るという方も増えています。
また、ご夫婦二人で暮らす家を建てる方も、お子様がお孫さんを連れて帰ってきてくれることを考えるとあまり小さすぎても・・というお話もよく聞きます。
現在の生活が一番ですが、ちょっと先のことも考えながらフレキシブルに対応できるようにお家を設計しておくことが重要ですね。
本日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
この記事を書いた人
代表取締役社長 菅谷 伊佐央
1級建築士。営業・設計・施工管理とお施主さまの夢であるマイホーム作りの全般においてお手伝いをさせて頂いております。資金のご相談・図面作成から工事の事まで何でもお応えいたします。
著書
「あなたの大切な想いをカタチにする家づくり8つのステップ: これ1冊で不安解消!!」